免震住宅

昨日(4月27日)テレビでエアー免震住宅の放映をしていました
免震とは地盤の揺れを建物に伝えない技術です

当社ももちろん関心があり5年ほど前から「IAU免震システム」に加盟し
その技術を取得しています、ただし装置の施工費が高くつくのか
丹波地域に地震が少ないと考えておられるのか、いままでは問い
合わせもあまりありませんが・・・・・

免震装置にはいろいろな種類があります。これまでに建築物に採用されている免震装置の多くは積層ゴムを用いたもので、この積層ゴム支承はビルなどある程度重さのある建物には有効ですが、住宅などの自重の軽い建物には効果が期待できませんでした。これに対し転がり支承によるIAU型免震システムは軽量な住宅にも対応でき、優れた免震効果が期待できるものです。

免震工法の種類
 ■転がり免震支承 →これがIAU免震システムです
ボールまたはローラーの転がり摩擦で、地震力を低減
摩擦係数が最も小さく、免震性能が最も高い
1205_m-1-3b.gif
 
 ■すべり免震支承
すべり摩擦で、地震力を低減
転がり免震支承ほど摩擦係数は小さくなく、免震性能も良くない
1205_m-1-4b.gif

 ■積層ゴム免震支承
ゴムの変形により地震力を低減木造鉄骨造等の軽量建物では
固有周期が伸びないため積層ゴム単独では免震しない
1205_m-1-5b.gif

また、耐震とは揺れに頑張って抵抗する技術です
当社も耐震技術には「HPパネル」等の採用で施工しています
パネル工法は当社の標準施工にしていますので特別な金額の
アップはありません。

簡易耐震診断はここでも出来ます→http://www.kenchiku-bosai.or.jp/wagayare/taisin_flash.html
なおおやじは「兵庫県簡易耐震診断員」です、また設計にあたっては
耐力計算等シュミレーションの上安全安心の構造設計を行っています

当社も色んな技術を勉強し皆さんに提供していきます


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今年は「頑張ろう東北」こいのぼり

昨日(4月24日)地元篠山市西紀北(草山)地区の若者グループ
「郷遊会」のメンバーが例年の通り鯉のぼりを北小学校の校庭の
上に揚げてくれました。

今年は東北大震災の復興を願って
「がんばれ東北 がんばれ日本」の横断幕も一緒に揚げました
子供の成長と東北の皆さんの頑張りを丹波篠山から応援します。

 koinobori 2011  1

 koinobori 2011  2

神戸新聞に載せてもらいました→PDFです クリック  koinobori2011 ko

私の孫にも成長を祈って鯉のぼりを揚げました
 koinobori 2011  3

 おおきくなれよ!!

袖塀も進んでいます。

箕面市で施工中の青龍寺様山門工事は袖塀も進行中です

 青龍寺 1

 山号額も取り付きました

 青龍寺 2


 今日(4月23日)は雨です
 きれいに咲いていた桜も男らしく?散ってしまいます
 つづみ峠の桜です・・・また来年

 さくら2


特許の金物で取付!!

先日(4月15日)に箕面市の「青龍寺様山門新築工事」現場で
扉の取り付け工事をしました。

この金物はおやじの私が考案発明した「特許肘坪」を使用しました。
初めての使用でしたがうまく取り付きました。
建具屋さんは今までの金物と違い調整が出来るので仕事が速く
工事が楽になったとの事です。

これから100年以上も使って頂くためにはメンテナンスもでき
取り換えが可能な金具は役に立つでしょう。
ちなみにこの扉は100万円以上します。

 青龍寺扉4  青龍寺扉3
  
 青龍寺扉2       青龍寺扉1

この金物の問い合わせは「株式会社 中井工務店」までお願いします。

 TEL 079-592-0266
 MAIL nakaiarc@jasmine.ocn.ne.jp

ここにも掲載されています →  http://patent.astamuse.com/ja/granted/JP/No/4633860



ツバメが帰ってきました。

今朝(4月16日)当社の事務所にツバメが帰ってきました。
最近近所で見ていましたが当社に帰ってきたのは今日です
今年は寒かったので苦労して飛んできたのでしょう

今年は夫婦で帰ってきました、昨年の巣にとまって元気に
さえずっています、昨年は3月31日 一昨年は3月24日、二昨年は3月29日に帰ってきました。
 つばめ
この写真は「どじょう家族の日記」で借りました。

今年も春のおとづれを体で感じられます。
地震災害、景気の悪い良いにかかわらず季節はめぐります。
幸せを運んできてくれたのでしょうか。
われわれも不況にめげず・・・・・頑張らねば・・・・
昨年、一昨年と同じ事を書いています。

うれしいこと2つ!!

更新が遅れています

先日4月1日より「きたっこはうす」のオープンが有り
その後は春休みだったので保育士さんが世話をしてもらってましたが
4月12日よりいよいよ「きたっこ守り隊」の出動です

朝7時20分ごろに幼稚園の門を開け教室へ入って園児が来るのを
待ちます、7時30分過ぎから三々五々園児がやって来ます
「おはよう」というと「おはよう」と返事が返ってきます
始めは遠慮していましたがそのうち慣れてきて「本を読んで」
とか「ボールを投げて」とか言ってくれ楽しくやってます
みんな素直で元気ないい子ばかりです
小さな子供に元気パワーをもらってやってます。

 きたっこ守り隊 1

 きたっこ守り隊 2

 きたっこ守り隊 3


もう一つうれしいことは昭和8年から14年にかけて出版された
天沼俊一著の「日本建築史図録」全6巻がそろって手に入りました
全国の古本屋さんで探してやっと見つかったものです
神社仏閣の写真が解説付きで収録されたものです
8万円もしましたがうれしいです
ゆっくり読んで勉強したいと思っています。

 IMGP1610.jpg

 大学通信教育のほうにも戻って頑張ります
 なかなかご隠居さんにはなれません
 それでいいのだ!



ニューズレター春号

ニューズレター23年春号を発送させて頂きました。
ニューズレター23年春
 この文字をクリックすると大きくなります。

今回は部屋を広く見せる方法や新築住宅のお部屋紹介・会長のコラムなどを書いております。

またニューズレター内に篠山市が募集していた『私の好きな篠山の風景絵画コンクール』で小学生の部で優秀賞に選ばれた北川いずる君の絵を載せさせて頂いています。

なぜなら、北川君は私の好きな篠山の風景として『デカンショのやぐら』を描いてくれていたからです。長くブログを読んでくださっている方なら知ってくださっている方もおられると思いますが、このささやまのデカンショ祭りのやぐらはおやじが今までの鉄のパイプで組み立てられたやぐらではない、篠山らしいやぐらを造って篠山らしさを取り戻したい!!若者にも篠山を愛してほしいとの願いから「ささやま百年家」の仲間と共に企画・設計したものだったのです。

なので私は篠山市の広報でこの記事を見た瞬間『これを好きな景色として書いてくれたってことは…お!伝わったやん!!』って思ったのです(^O^)そして早速書かれていた小学校や篠山市の景観室に連絡をとってご本人の承諾を得て実際の絵を見せてもらってきました。(当社事務員の言葉)

当初企画した時のイラストです

 dekansyo kikaku design

 実際の写真です

 dekansyojissaigazou1.jpg dekansyojissaigazou2.jpg

 北川いずる君の書いてくれた絵です

 やぐらの絵

 子どもの心にも残る仕事をしたいですね。

「きたっこはうす」オープン

 kitakkohausu open 6

幼保一体化の一環で北地区の4歳5歳児は保育園でなく全員
(私立保育園の幼児以外)が、にしききた幼稚園に通うこと
になりました。
そこで放課後、家庭に保護者のおられない家庭について預かり
保育をされることになりました、当初にしき保育園での実施に
なっていましたが、北地区保護者の希望により「しゃくなげ会館」
での預かりをしていただく事になり、一昨日(4月2日)「きた
っこはうす」の名前で開所式が有りました。
まるいの君もお祝いに駆けつけてもらい明るい子供の声が弾む
いいセレモニーでした。

それに伴い早朝の見守りをボランテイア「きたっこ守り隊」を
発足させました、私はこの施設の要請の成り行き上で隊長を
努めることになりました、よろしくお願いします。

市長様 行政、市会議員様には大変お世話になりました、
今後ともよろしくお願いします。
 
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 kitakkohausu open 5

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 kitakkohausu open 8  kitakkohausu open 9

こんな笑顔ばかりの写真はうれしいですね
トイレとミニキッチンも造って頂きました。

この西紀北地区(草山)に明るい子どもの声が聞こえるそんな
地区にしないとここがさびれる、子どもも若い人も中高年も
和やかに暮らせる地域にしたいとの思いが通じたことが実現に
結びついたと思います、自治会長は退任しましたが、
これからも地域が仲良く明るい地域になるよう少しでも頑張ります。
子どもは地域の宝です。 

追伸
後日市長さんに出会いましてこんな話を聞きました
「セレモニーの時北地区の子どもの方が活気があった」
と言われてました・・・ここだけの話ですが。



箕面 青龍寺様屋根葺き完了

箕面市で建築中の「青龍寺様山門新築工事」は
屋根葺きが終わり素屋根を解体しました
立派な形が姿を現しました、今後建具等
最終の仕上げに入ります
設計と監理はおやじが担当しています
大工棟梁は垣崎君です。

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 yanehukikanryou 1

 suyanekaitai 1

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住宅づくりにもこの社寺建築の技術を生かして行きます。


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